菊池 信之介

所属:マサチューセッツ工科大学 経済学部博士課程

研究分野:経済成長論|格差|労働経済学

連絡先: shinnkikuchi [at] gmail [d0t]com, skikuchi [at] mit [d0t] edu

ワーキングペーパー

  1. "Welfare Effects of Polarization: Occupational Mobility over the Life-cycle" (joint with Sagiri Kitao)
    [Download PDF] Also in RIETI Discussion Paper Series 20-E-043

査読付き論文

  1. "Who Suffers from the COVID-19 Shocks? Labor Market Heterogeneity and Welfare Consequences in Japan"(joint with Sagiri Kitao and Minamo Mikoshiba), Journal of the Japanese and International Economies, Forthcoming.
    [Download PDF (WP version)] Also in COVID ECONOMICS : Vetted and Real-Time Papers, Issue 40, 76-114, 30 July 2020, CEPR Press.

日本語による紹介記事やコラム

    1. 【巻頭インタビュー】この人を訪ねて vol.22 新型コロナウイルスが労働者に与える影響とは

経済セミナー 2020年10・11月号 | 全文をご覧になるには無料登録が必要です

    1. コロナ危機は、企業の退出にどのような影響を及ぼしたか?

RIETI(経済産業研究所)コラム 2020年7月10日掲載 共著(国際通貨基金Gee Hee Hongさん、早稲田大学齊藤有希子さんとの共著)

    1. 米国における中間層の消失:教育水準や世代における格差拡大の観点

RIETI(経済産業研究所)コラム 2020年7月3日掲載 共著(東京大学北尾早霧さんとの共著)

    1. 新型コロナ(COVID-19)危機が引き起こす格差の拡大

CREPE(東京大学政策評価研究教育センター)コラム 2020年5月掲載 共著(東京大学北尾早霧さん、東京大学御子柴みなもさんとの共著)

    1. テクノロジーがもたらす経済成長と雇用

週刊東洋経済Plus 2019年5月18日掲載 単著 | 全文をご覧になるには無料登録が必要です

著書

『コロナ危機の経済学』 「第15章 新型コロナ危機による労働市場への影響と格差の拡大」(小林・森川編)日本経済新聞出版、2020年
第15章(北尾早霧さん、御子柴みなもさんとの共著)

仕事

フルタイム

  • ビジネスアナリスト:マッキンゼー・アンド・カンパニー、2017-2018

講師(非常勤)

  • "Macroeconomics for Public Policy, Practice Session":東京大学公共政策大学院、2019

  • 「経済成長論」 : 経済産業省、大学院レベルの経済成長論に関する集中講義、4回、2019

  • "Math Camp" (大学院新入生向け数学): 東京大学大学院経済学研究科、2017, 2019

研究員(非常勤)

  • 研究補助員 :一橋大学経済学研究科 帝国データバンク企業・経済高度実証研究センター、2020/8-現在

  • 特別研究員(DC1):日本学術振興会、2019/4-2019/7

  • トレイニー:東京大学政策評価研究教育センター、2018-2019

  • リサーチインターン:ゴールドマンサックス 投資調査部、2018-2019

アドバイザー

  • 経済産業省:2019-2020 (不定期)

  • 厚生労働省:厚生労働省改革若手チーム政策検討会、2019/7/26

リサーチ・アシスタント

  • Prof. Daron Acemoglu, Josh Angrist, David Autor:マサチューセッツ工科大学、2019 -現在

  • Prof. Kosuke Aoki and Hidehiko Ichimura:東京大学、2015-2019

ティーチング・アシスタント

  • Macroeconomics 1&2 :東京大学大学院経済学研究科、 2016年度通年, 2018年度通年, 2019年度夏学期

  • "Macroeconomics for Public Policy":東京大学公共政策大学院、2019夏学期