菊池 信之介

マサチューセッツ工科大学 経済学部博士課程

研究分野:経済成長論|格差|労働経済学

主に、地域・産業・職業の長期的な盛衰に関心があり、マクロ経済学、ミクロ計量経済学の手法を用いて研究を行っています。

略歴

  • 2012年 洛南高校卒業

  • 2016年 東京大学経済学部卒業(卒業生総代、経済学部主席)

  • 2017年-2018年 マッキンゼーアンドカンパニー

  • 2019年 東京大学大学院経済学研究科修士号(経済学)取得

  • 2019年-現在 マサチューセッツ工科大学経済学部博士課程

ワーキングペーパー


日本語による紹介記事やコラム

【巻頭インタビュー】この人を訪ねて vol.22 新型コロナウイルスが労働者に与える影響とは

経済セミナー 2020年10・11月号 | ウェブ公開は後日予定です

コロナ危機は、企業の退出にどのような影響を及ぼしたか?

RIETI(経済産業研究所)コラム 2020年7月10日掲載 共著(国際通貨基金Gee Hee Hongさん、早稲田大学齊藤有希子さんとの共著)

米国における中間層の消失:教育水準や世代における格差拡大の観点

RIETI(経済産業研究所)コラム 2020年7月3日掲載 共著(東京大学北尾早霧さんとの共著)

新型コロナ(COVID-19)危機が引き起こす格差の拡大

CREPE(東京大学政策評価研究教育センター)コラム 2020年5月掲載 共著(東京大学北尾早霧さん、東京大学御子柴みなもさんとの共著)

テクノロジーがもたらす経済成長と雇用

週刊東洋経済Plus 2019年5月18日掲載 単著 | 全文をご覧になるには登録が必要です

著書

『コロナ危機の経済学』 「第15章 新型コロナ危機による労働市場への影響と格差の拡大」(小林・森川編)日本経済新聞出版、2020年
第15章(北尾早霧さん、御子柴みなもさんとの共著)

仕事

フルタイム

  • ビジネスアナリスト:マッキンゼー・アンド・カンパニー、2017-2018

講師(非常勤)

  • "Macroeconomics for Public Policy, Practice Session":東京大学公共政策大学院、2019

  • 「経済成長論」 : 経済産業省、大学院レベルの経済成長論に関する集中講義、4回、2019

  • "Math Camp" (大学院新入生向け数学): 東京大学大学院経済学研究科、2017, 2019

研究員(非常勤)

  • 研究補助員 :一橋大学経済学研究科 帝国データバンク企業・経済高度実証研究センター、2020/8-現在

  • 特別研究員(DC1):日本学術振興会、2019/4-2019/7

  • トレイニー:東京大学政策評価研究教育センター、2018-2019

  • リサーチインターン:ゴールドマンサックス 投資調査部、2018-2019

アドバイザー

  • 経済産業省:2019-2020 (不定期)

  • 厚生労働省:厚生労働省改革若手チーム政策検討会、2019/7/26

リサーチ・アシスタント

  • Prof. Daron Acemoglu, Josh Angrist, David Autor:マサチューセッツ工科大学、2019 -現在

  • Prof. Kosuke Aoki and Hidehiko Ichimura:東京大学、2015-2019

ティーチング・アシスタント

  • Macroeconomics 1&2 :東京大学大学院経済学研究科、 2016年度通年, 2018年度通年, 2019年度夏学期

  • "Macroeconomics for Public Policy":東京大学公共政策大学院、2019夏学期

執筆・研修・講演などの引受条件

このようなキャリアの初期段階から、様々なご依頼をいただけること大変ありがたく存じます。しかし、いまだ学生という身分であると同時に未熟ゆえに、調子に乗ってご依頼を受けていると、本業に支障が出てきかねないため、原則お引き受けはせず、引き受ける場合でも仕事を選ばせていただくことをお許しください。このような条件を公に列挙すること自体恥ずかしいことだと自認いたしますが、ご容赦いただければと存じます。下記の条件をご確認いただき、いずれかが皆様のご要望と合致するかをご検討の上、ご連絡をいただけますと幸いです。

1. アカデミックな場で、私自身の研究を発表することができる。

あるいは

2. 私の研究分野に密接に関連しており、十分な対価を受け取ることができる。ヒアリングやインタビューなどを含みます。